会社名ナノ・ブレインの起源

高等教育機関で38年間教育研究に携わってきました。本年4月、起業し技術コンサルティングを始めました。近年、ナノ粒子、ナノ素材の研究開発に取り組んできたので、社名にナノを取り入れました。脳波センサによって脳波が観測されます。開発したセンサにより脳波とX線CTあるいはMRIによる画像の同時観測を可能にしたことから、脳波センサの脳とシンクタンクを意味するブレインを組合せて、ナノ・ブレインと名付けました。

 これまで単独、学学、産学、産官学などの体制で科研費など様々な公的資金を獲得してコア技術の開発を行い、幾多の知的財産を共同で生み出してきました。取り組んだテーマは燃料電池から高速道路を走れるソーラーカーまで多岐に渡っています。こうした経験や学会活動を通して人脈ネットワークが形成できたことから起業しました。電気学会から授与されたIEEJプロフェッショナルというコンサルタントの認証、名古屋大学大学院から授与された工学の博士号、これまでの共同研究開発実績を技術コンサルティングの資格としています。

 

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コメント: 50
  • #1

    地球環境直球勝負(GIC結晶) (月曜日, 14 8月 2017 15:25)

    現在の機械工学における構造材料の耐久性に対する主な問題点は強度ではなく、摩擦にある。島根大学の客員教授である久保田邦親博士らが境界潤滑(機械工学における摩擦の中心的モード)の原理をついに解明。名称は炭素結晶の競合モデル/CCSCモデル「通称、ナノダイヤモンド理論」は開発合金Xの高面圧摺動特性を説明できるだけでなく、その他の境界潤滑現象にかかわる広い説明が可能な本質的理論で、更なる機械の高性能化に展望が開かれたとする識者もある。幅広い分野に応用でき今後48Vハイブリッドエンジンのコンパクト化(ピストンピンなど)の開発指針となってゆくことも期待されている。

  • #2

    通りがかりのトライボロジスト (日曜日, 24 9月 2017 17:11)

    ノーベル賞級だと噂が絶えませんね。

  • #3

    ラマン分光 (金曜日, 29 9月 2017 21:45)

    境界潤滑といえばあの高名な物理学者ヴォルフガング・パウリが「固体は神が作ったが、表面は悪魔が作った」という言葉を思い出す。それほど移ろいやすい表面からくる境界潤滑のバラツキやすい特性は長年、トライボロジー関係者を悩ませてきた。それは全く真逆の物性を有する表面のナノレベルの炭素結晶であるダイヤモンドとグラファイトであることが原因だったとはついぞ人類は知らず、ワイブル関数をこしらえたりして、信頼性工学における苦心をしてきたものだった。それが氷解したばかりか、極圧添加剤の効果がじつはGIC(グラファイト層間化合物)結晶になりボールベアリング状のナノ結晶であるということは驚きである。シンプルなモデルで多様な境界潤滑特性を説明できる理論を私は他に知らない。

  • #4

    姫路特殊鋼 (日曜日, 12 11月 2017 18:58)

    久保田博士はダイセルという樹脂やエアバックを作っている会社の首席技師になったようだ。金属と樹脂のトライボ特性が魅力的なのか?

  • #5

    刃物関係者 (土曜日, 18 11月 2017 19:48)

    安来にある日立金属の冶金研究所にいた方ですよね。たたら製鉄や日本刀の研究もなされていたので記憶してました。

  • #6

    たたら製鉄ファン (火曜日, 21 11月 2017 22:14)

    おれはダイヤモンド理論は最強だと思う。

  • #7

    ラマン分光ファン (土曜日, 02 12月 2017 22:55)

    素晴らしいですよね。だけど博士は今の多くのトライボロジー技術者は本当に実機との整合性がつく基礎試験ができているのか?と嘆いておられましたね。キーワードは貧潤滑。

  • #8

    GIC結晶ファン (土曜日, 09 12月 2017 20:19)

    有機物や樹脂も合金設計の視野に入っているのでしょうか?

  • #9

    たたら製鉄ファン (水曜日, 27 12月 2017 08:56)

    それにしても安来は古代の大刀からこの研究を導き出したとか。

  • #10

    グローバル開発体制に思う。 (金曜日, 19 1月 2018 02:17)

    井上謙一ってのは闇の精錬技術博士だったのか。

  • #11

    カルロスゴーン (火曜日, 27 2月 2018)

    そう、この博士号も持たない大学教授でもないやつが暗躍し日立金属のブランド破壊を進行させている。

  • #12

    ラマン分光ファン (火曜日, 27 2月 2018 23:24)

    とにかく、この理論はガンダム級の巨大ロボットの開発の可能性の展望を広げましたね。

  • #13

    リクルート (日曜日, 04 3月 2018 21:35)

    大切なのは会社の人事・広報などの誠実性がが大事だよね。

  • #14

    マルコス (木曜日, 15 3月 2018 01:22)

    井上謙一関係だと北島とか、臼井とかがキモイな。

  • #15

    ポリマーアロイ (木曜日, 15 3月 2018 13:20)

    巨大ロボットの関節がナノ結晶の構造で制御できるなんて
    これが本当のマルチスケール合金設計ですね。

  • #16

    機械系学生 (土曜日, 24 3月 2018 12:22)

    リアルガンダムプロジェクトのような巨大ロボット実現化に役立ちそうですね。

  • #17

    自動車部品メーカー (月曜日, 26 3月 2018 22:31)

    ラマン分光とトライボ基礎試験のセットは非常に効果的と思います。

  • #18

    GIC結晶ファン (火曜日, 10 4月 2018 18:04)

    ノーベル賞級だとか科学的大発見だとか聞きますね。

  • #19

    井上謙一 (水曜日, 11 4月 2018 23:19)

    しかし日産のいい加減な品質体制から考えると日立金属はカルロスゴーンが支配しない自動車会社に接近するべき時が来たと思う。

  • #20

    洗脳家井上健一へ (火曜日, 17 4月 2018 20:01)

    それ以前で、お前の問題多すぎだと思う。チャラチャラした貧弱なトライボロジー理論を
    振りまいて後輩の成長までも阻害している風に見える。あきれる、あきれた、絶望である。
    なんでそこまで出世のため情報制御をするのか?周囲に後遺症を与えすぎだと思う。

  • #21

    トライボロジーよ甦れ。 (土曜日, 21 4月 2018 23:29)

    それは日産=カルロスゴーンにも非があると思う。内容のない低フリクション技術がそんなにいいのか?

  • #22

    元日産技術者 (水曜日, 25 4月 2018 00:24)

    だから企画会議で、ダイヤモンドを広めることが日産の氏名でない。あくまでもいい自動車を作ることだとゴーン氏は言っていたでしょ。

  • #23

    CCSCモデル@ラマン分光 (金曜日, 27 4月 2018 19:55)

    それでは質問です。ナノレベルのダイヤモンドが境界潤滑下の領域でいとも簡単にできるのでしょうか?

  • #24

    特殊鋼流通 (土曜日, 28 4月 2018 23:29)

    それはしらんが、SLD-iのどこが冷間プレス型のスタンダードなのか?時代遅れのように見える。

  • #25

    プラスチックス屋 (火曜日, 01 5月 2018 21:01)

    さすが、久保田博士ですね。今後のトライボロジー研究の主流をなす高面圧(低フリクション)境界潤滑をラマン分光を駆使する研究スタイルの原形を作りましたね。ガンダムファンが、モビルスーツ開発のブレークスルー理論だと口々に言っています。機械産業への波及効果も大きい画期的な研究だとおもいます。

  • #26

    機械工学 (水曜日, 02 5月 2018 21:18)

    オイルがついた特殊鋼をこすると実はダイヤモンドが出来ているなんて、聞いたこともなかったが、実験すると摩擦係数が上がればそうなることが分かりました。簡単なボールオンディスク試験で出来る。やはり我々人類は、油が分解してもダイヤモンドになりにくい技術を博士の提案以外にも探さないといけないと思った。

  • #27

    デンソーマン (水曜日, 09 5月 2018 21:42)

    久保田博士はものづくりという観点で、液体制御と摩擦に関する深い洞察をFacebookで与教えている。ものづくりの具体的なブレークダウンは結局のところバラツキを抑えるに帰する。そのバラツキの正体がなんであるか?ISOは一見正しいが、正規分布仮説のみで何万分の一の確率で起こる信頼性を本当に獲得できるのかとか、信頼性の本質は?正規分布の本質は?というそういう意味での求道者精神が卓越した論理展開となっている。

  • #28

    アンチCSRハラスメント (土曜日, 12 5月 2018 23:20)

    さすが材料技術の追求を旨としているデンソーの方ですね。でも、実際にバラツキを抑える工程は何が本質かと考えて、自動車部品メーカーではなく化学メーカーを考えたんだと思います。あるいは周りを巻き込む形で出来るのが化学メーカーへの移籍なのではないかと推察します。博士は色々言いたいのでしょうが、ケチな権利主義やCSR主義のせいで、はれ物に触るようにあらゆることを処理せよと本社はいうが、「もれなく~せよ。」という原則が排他的に機能すると誰も新規開発はやらない存在価値のない、管理部門が出現する。この人たちは、危険も勘案しながら未来への目を伸ばす、永続性への義務があるはずなのにそれに対して横着な管理部門が多い。
     そうして無責任にコーポレートガバナンスとかいうので日本の大手企業の開発環境は崩壊しつつあるように思える。これはその企業の社長の保身の方が打ち勝っていて、開発する意欲を置き去りにした会社が陥りがちだ。それでも一度は叫ばなければならかった「内部統制」の事情も分かる。しかし、あまりに強くぶち上げすぎだったとおもう。その先にCSRがあるが、その意味は余りに広域であるがため、多くの開発者はマインドを失いかけているのが日本だと思う。

  • #29

    誰のための人事部門なのか? (日曜日, 20 5月 2018 23:15)

    CSR部門や情報セキュリティ部門はそのうち研究開発者の間接的な自殺の原因になっていることをEUのレポートは報告している。

  • #30

    日蓮上人 (月曜日, 21 5月 2018 03:55)

    当然だが、創価学会もやはりおかしい。

  • #31

    セルロースナノファイバー (水曜日, 23 5月 2018 21:17)

    GRITも落ち目ですね。

  • #32

    司馬遼太郎 (月曜日, 28 5月 2018 18:38)

    まことに小さな国が,開化期を迎えようとしている。

    「小さな」といえば,明治初年の日本ほど小さな国はなかったであろう。
    産業といえば農業しかなく,人材といえば三百年のあいだ読書階級で
    あった旧士族しかなかった。
    明治維新によって日本人は初めて近代的な「国家」というものを持った。
    誰もが「国民」になった。
    不慣れながら「国民」になった日本人たちは,日本史上の最初の体験
    者として,その新鮮さに昂揚した。
    この痛々しいばかりの昂揚が分からなければ,この段階の歴史は分か
    らない。社会のどういう階層の,どういう家の子でも,ある一定の資格を
    とるために必要な記憶力と根気さえあれば,博士にも,官吏にも,軍人
    にも,教師にも成り得た。
    この時代の明るさは,こういう楽天主義から来ている。

    今から思えば,実に滑稽なことに,コメと絹の他に主要産業のない国家
    の連中は,ヨーロッパ先進国と同じ海軍を持とうとした、陸軍も同様であ
    る。財政の成り立つはずがない。が,ともかくも近代国家を作り上げよう
    というのは,元々維新成立の大目的であったし,維新後の新国民の少
    年のような希望であった。

    この物語は,その小さな国がヨーロッパにおける最も古い大国の一つロ
    シアと対決し,どのように振舞ったかという物語である。
    主人公は,あるいはこの時代の小さな日本ということになるかもしれない
    が,ともかく我々は3人の人物の跡を追わねばならない。
    四国は,伊予松山に3人の男がいた。この古い城下町に生まれた秋山
    真之は,日露戦争が起こるにあたって,勝利は不可能に近いと言われた
    バルチック艦隊を滅ぼすに至る作戦を立て,それを実施した。
    その兄の秋山好古は,日本の騎兵を育成し,史上最強の騎兵といわれる
    コルサック師団を破るという奇跡を遂げた。
    もう一人は,俳句短歌といった日本の古い短詩形に新風を入れて,その
    中興の祖となった俳人・正岡子規である。
    彼らは明治という時代人の体質で,前をのみを見つめながら歩く。
    上って行く坂の上の青い天に,もし一朶(いちだ)の白い雲が輝いていると
    すれば,それのみを見つめて,坂を上っていくであろう。

  • #33

    ポリプラスチックス (月曜日, 04 6月 2018 20:46)

    CCSCモデルは中古車再生にも役立つ。中古車のプレミアムグレード作ることが可能だろう。

  • #34

    日本の開発力のエンジンを見渡して (木曜日, 21 6月 2018 20:40)

    とにかく、科学技術の発展のために作られたIT環境が、宣伝系が優位を示し、科学技術の真水の発展に無関心な社会が出来てしまっているようだ。そういう新たな歴史の慣性力から脱却した開発者の方が無敵に見える。
     とにかく、今の会社を含め組織制度が押し付けられた欧米型硬直制度なので、こんなに人知が高密度で発達している日本では逆に不利になる。プロパテントではなく、日本に新アイデアが循環し、諸外国にその認知を遅らせることが国策だなと思います。とにかく技術者の出会いを阻害する形の法務部門や流通部門は影響力を調整してください。

  • #35

    アンチNDA (日曜日, 24 6月 2018 21:56)

    あと知財部門もね。日本の電子産業が衰退した最大の理由はプロパテント政策によるガラパゴス化ということを忘れないように。肩触れ合うのも多生の縁ということで研究開発が始まる環境が大切で、かつて日本の開発力が強かったのは日本人同士で情報を共有する自然なシステムがあったように思う。

  • #36

    ジャパンファースト (木曜日, 28 6月 2018 20:22)

    世界標準で日本国内を語るべきではない。あるいみ高密度の人口分布が付与されている日本で、エンジニア同士のコミュニケーションを禁じるデファクトスタンダードが何となく醸成され様々な開発する能力を奪われつつある。法務部門はやりすぎ。どこまで心配してもリスクはゼロにはならないのに、内部統制とかCSRとかプロパテントとかいって社外エンジニアの同士のコミュニケーション停滞こそが、日本の高密度知識人が高速で行き交う交通網を有しながらも海外に対し後手に回っている。メールは米国にすべて盗聴され、ITいうものが原理的に米国に通信が流れていることを知らないエンジニアは多い。バブル崩壊後の失われた20年という言葉をうんざりするほど聞きましたが、あれはMicrosoftの勃興と重なり合うのは私だけだろうか。米国の会社のMicrosoftは日本ではなくつねにアメリカファーストなのはあたりまえ、ITとかIoTを強くすることが叫ばれているが米国に筒抜けの構造を日本国民は自覚して、ジャパンファーストの部分も確固として保持すべきだと思う。

  • #37

    生き物がかりファン (土曜日, 30 6月 2018 21:03)

    それにしても久保田邦親博士の材料物理数学再武装ってのがresearchgateにのってたがこれがホント重要な人工知能の見方を与えるので一読したらいいと思う。

  • #38

    出光パンサー (火曜日, 03 7月 2018 19:27)

    とにかく知財事業などの本当に実験や開発をしない座学部門が肥大化してますよね。社会が国内企業を焚き付け、他社であっても国内技術者どうしが本音を語れない環境を作っていっていって、それを補うための独立行政法人系の国プロというものが盛んに行われていましたが、電子産業の場合、技術ではなくマーケットの時代になっていることに気づけず、その裏返しかマーケット至上主義型の経営戦略が語られた。しかし、技術もマーケットもどっちも大切なのに偏重主義者が跋扈するのは座学従事者が増えたころから始まっていないだろうか。脅し文句で新たな座学を作るため、CSRとかコーポレートガバナンスが増殖していて人口減少社会にインターフェースの増大化に拍車がかかっていないか?

  • #39

    井上研一 (木曜日, 05 7月 2018 18:47)

    グローバルスタンダードはそろそろ卒業して、あれは欧米先進国が開発途上国の追い上げを作ろうとして専らの理論を急にそろえた感が否めない。ISOなども特にそう。人類にとって重要な提案を日本がしないと中国にはその能力はない。とにかく欧米ファーストではなく、人類ファーストでないと、地球環境問題とか国内少子化ということを色々取り組んでるとかいうけれど、本当に危機感をもって取り組まれているのか疑問。

  • #40

    ポケモンファン (火曜日, 31 7月 2018 22:40)

    CMYKってなんなのか?

  • #41

    某学生 (火曜日, 18 9月 2018 03:18)

    日立金属の井上謙一の検索件数を上げるテクニックなんだる。この人物は日立金属の中でもあまり尊敬できない人間なので気にすることはない。

  • #42

    パワーソリューションズ (日曜日, 23 9月 2018 00:15)

    こいつは技術士の称号を貶めようとしている早急に、誠実な対応を望む。

  • #43

    東北大学学生 (木曜日, 27 9月 2018 21:43)

    それにしても島根大学の久保田教授の材料物理数学再武装は色々なところで称賛されていますね。私は機械工学がいう安全率の考え方をシンプルに語っているところに敬意を表します。

  • #44

    トライボロジー関係者 (日曜日, 30 9月 2018 23:48)

    日本鉄鋼協会で二重擬三元系状態図でシンプルに境界潤滑を表現されていたのは素晴らしいと思いました。

  • #45

    トラフィック・ジャム (水曜日, 12 12月 2018 02:28)

    内燃機関シンポジウムで聞きました。素晴らしい。

  • #46

    自動車世界戦争 (木曜日, 17 1月 2019 23:40)

    なんかEV報道が過熱しすぎで、HVの進化が当面(2040年ぐらい)続く。欧州のこのあたりの先での内燃機関の全廃はおそらく不可能。一方、中国はEVを推進しているが原発をガンガン作るストーリとセットなので実現は可能かもしれないが、いずれ原発事故を起こすだろう。つまりHVが現実的な選択だと世界的に気付くだろう。

  • #47

    パオパオ (月曜日, 04 3月 2019 19:39)

    中津英司だって大学教授ではないのになんで井上謙一だけを責める。

  • #48

    ツバル (火曜日, 12 3月 2019 23:34)

    とにかく、地球環境問題に向き合うことが大切だと久保田博士は思っているはずだ。

  • #49

    島根県産業技術センター (木曜日, 21 3月 2019 21:13)

    井上謙一は昔から鳥取大学の小幡文雄とこそこそやっているのが気に入らない。

  • #50

    ポリマープラスチック (金曜日, 03 5月 2019 21:32)

    いずれにしてもCCSCモデルは境界潤滑下で、ダイヤモンドが 最強のが機械の摩擦にトラブルをひきおこすていっているので、どこかでシンポジウムをひらく、必要があるのでは?